| 出来るダイエット: |
■食べてもいい食品群:
- 精製されていない炭水化物 (麦、玄米、三分づきの米など)
- 新鮮な野菜、果物
- 皮を取り除いた鶏肉
- 海藻、ひじき、こんにゃく
- 魚、レバー、豆類
- 豚肉、うなぎ、卵
|
■沢山食べないほうがよい食品群:
- 牛肉、動物性脂肪
- 精製した炭水化物 (白砂糖、白パン、白米など)
- 加工食品、人工調味料の多い食品
- ファーストフード
- 魚介類の中では海老と蟹の類
- スナック類、ソーダ
- 砂糖と脂肪類、精製された炭水化物の合わさった菓子類
※ たまにはの気分転換で食べても大丈夫。 大事なのは適量でという事。
|
■空腹の時だけ食べる:
空腹の時だけ食べます。 「何かを食べたい」 と思った時、
「本当にお腹が空いているか」を目を閉じて考えてみます。
衝動的に食べたいという気持ちがおさまらない時は、「これをすれば痩せる」
と思って、食べ物から離れて家の外を10分くらい歩いてください。
「本当に食べたいのかな?」 とゆっくりと自分に問いかけながら、
深呼吸を沢山して、上を向いて、歩きながら周りの景色を見たり、
何も考えないで空を見上げたり、食べたいものの事を忘れて家に戻ります。
これで本当にお腹が空いていれば、問題無く食べてください。
疲れている時などの休憩時には、お菓子など単品で食べずに
紅茶や緑茶などをプラスです。
|
■お風呂で綺麗になる:
お風呂に入ってリラックスの時間を取る事。
発汗作用、カロリー消費も案外あり、肌への効果もあります。
半身浴もおすすめですが、温水と冷水を利用した「温冷浴」では、
風邪を引きにくい体を作ったり、体を動かしたくなったりします。
部分温冷シャワーなどでは、足のむくみや冷え性にも効果あり。
湯船につかりながら、マッサージや体をひねったりの軽い柔軟もおすすめです。
何も考えないで、湯船の中で歌を歌ったり、かかと擦りをしてみたり
ゆっくりとお風呂の時間を楽しんでください。 入浴は人をリラックスさせ、
空腹感を和らげたり、ストレスを解消する効果もあります。
|
■柔軟体操・体を伸ばすストレッチ:
最後に運動をしたのはいつ? という人は簡単な柔軟体操をしてみると
どれだけ体が硬くなっているかが分かります。 体が硬くなれば、
それだけ体機能や運動能力も落ちて動くのがおっくうになって行きます。
面倒であれば本格的な本を開いて、という必要はありません。
入浴後、テレビを見ながら、好きな音楽を聴きながら、
休日の朝起きた時、寒い日1日のはじまり、夜時間のある時など
体を大きくゆっくりと伸ばしてみてください。
1分〜2分からでも、気持ちがいいと思う箇所を伸ばしてあげたり、
痩せたい箇所をひねってみたりするだけ。
終わったときには、体の気持ちよさを感じられます。
|
■おじぎを10回行う:
テレビの放送されていた内容でしたたが、おじぎを10回行う事で
体が温まり、体の熱量もあがる効果あるというお話。
姿勢を整え、足をまっすぐに伸ばし、深くしっかりと行ないます。
毎日、いつでも気付いたらおじぎを10回。
簡単で笑えますが、体温が上がりあたまもすっきりとします。
冷え性の方にも、体を動かしてみる手始めに試してみては如何ですか?
|
■ラジオ体操:
もう1つ、毎日必ず出来るダイエット、 「ラジオ体操」 です。
朝、起きてから30分内に行なう運動は、体を目覚めさせ、
代謝力をあげる事から、1日中、脂肪燃焼を高めてくれます。
朝の時間は忙しい、という方でも1日1回、
「ラジオ体操?」 と笑われる人ほど、
なにもしないで、1日が終わっている場合が多くあります。
所要時間は5分。 しっかりと行なえば終了時にはうっすらと汗をかきます。
ラジオ体操を行いながら、子供の頃、活動的だった自分と
運動をしなくなった、今の自分を比べてみて下さい。
参考 (※ ラジオ体操をわすれてしまった方はこちら )
|
■水分補給をする:
ジュースや飲料水以外で、1日にお水をどれくらい飲んでいますか?
1日1リットル〜2リットルを目標に、体が必要としている量でOK。
きれいなお水を沢山飲んで、代謝機能や体の機能を正常にします。
ダイエット商品を使用する際でも、体の循環機能が上がったり
体の毒素や不純物を排出して行く効果となるので、多くの場合よい結果となります。
お水が苦手な人は、白湯にしたり、お茶を薄めで割ったりして飲みやすく。
むくみ体質の人は、代謝が良くなるまで夕方までに補給しましょう。
肝臓の悪い人は、ダイエットをはじめるまえに肝臓をきれいにする必要があります。
|
■ビタミン剤を買う:
単一で多くの栄養分が採れるマルチビタミンミネラルがおすすめ。
栄養分が体に行き渡れば、体の「食べる事」への欲求も正常化します。
海外などのビタミン剤は大きさもあって、お腹が空かない効果もあります。
ビタミン剤は、自分で欠けている栄養素が明確に分からない場合
自己診断で単一ビタミン(ビタミンAのみ、ビタミンEのみ等)の摂取を行うと
体へ届く栄養素バランスが崩れ、かえってよい影響とならなくなる事があるので
自己流の選択を行うより、最初の1錠はマルチビタミンミネラルから。
単品ビタミン剤は、たばこを吸う方ならビタミンCをさらに加えるなど、
マルチビタミンミネラルにプラスで加えて下さい。
|
■にんじんジュース:
ダイエット、美容、病気、体調不良、肌の調子など、全てに効果があります。
基本のレシピは人参1本、キウイ1個、100%のオレンジまたはりんごジュース。
材料を乱切りにしてジュースと半々の量で、ミキサーにかけて2〜3分。
出来上がりを豆乳で割るとミルクシェークのような味で、
ビタミン・ミネラルにたんぱく質が加わり栄養価も高くなります。
その他、バナナやりんご、好みに合わせて入れてください。 おすすめです。
|
■話せる人を作る:
過食、鬱、ダイエットでの悩みが深刻な人は、何でも話せる人を見つけましょう。
過食してトイレで吐いてしまう、という話も、実はめずらしい話ではありません。
自分の心の中で重みになっている事を外に出せるように。
人に話す事が出来て、はじめて自分に向き合えます。
話せる人が見つからなければ、 ダイエット相談までどうぞ。
|
■笑う、微笑む、大声で笑う:
お腹の底から思いきり笑う事。
気分が滅入っている時程、人と接したら嘘でも笑顔を出してみる事。
笑う事、微笑む事は必ず自分にプラスで戻って来ます。
ダイエット成功の最初の一歩。
|
■外に出てみる:
気分の乗らない日は、10分近所の散歩だけでも効果があります。
ダイエットの事、気になる事、悩んでいる事を考えずに、大きく空気を吸いながら
周囲にあるもの、道端にあるもの、空を見たりしながらゆっくり歩きます。
時間が出来たら、普段行った事のない所に遠出したり、
ぶらぶらウィンドウショッピングをして歩くのも◎。
姿勢を伸ばして歩くのが◎。
|
■買い物をする:
普段のお惣菜ショッピングではなく、自分投資への買い物。
新しく新調する服でも、お化粧品でも、かかと擦りの軽石でも。
キレイな女の人が載っている雑誌ひとつでもOK。
自分をきれいにする為のものを、出来るだけ遠出をして手に入れます。
外出しませんが、このお店のダイエット商品でも歓迎です。(^ー^)
商品ページだけでなく、いろいろなページを見て時間を過ごしてください。
|
■美味しいものを食べる:
本当に美味しいと感じるものを食べます。
お菓子やケーキだけをお腹に詰め込むという事ではなく、
ダイエットだからと言って、味気ない生野菜だけを食べるという事などをしない事。
一番最初にあった、「食べていい食品群」の中から美味しいものを組み合わせます。
お肉を食べない、脂肪分を全く取らないという事をする必要はありません。
食事の内容を見直しながら、栄養もバランスが満点、
体が喜ぶものも適度に加えて、満足感を得られるように食べながら
いつもおいしいと感じられる物を食べる練習をします。
|
■どんぶりで食べる:
厳しい食事制限が出来ない人、普段野菜を食べない人は、
週に1度だけでも、温野菜をたっぷりとどんぶりで食べます。
体を冷やす生野菜ではなく、いろいろな野菜を混ぜて
お腹が空いている時に、ポン酢やさっぱりした調味料と一緒に。
お豆腐、こんにゃく、海藻類、きのこなどもOK。
慣れない人は脂身のない蒸した鶏肉やお豆腐なども一緒で構いません。
空腹時にお腹がいっぱいになるまで食べて、菜食をおいしく感じてください。
|
■塩分・化学調味料を 「食べない」:
外食やインスタントラーメン、味付けの濃い食べものには
塩分や化学調味料がいっぱいです。
味付けの濃い料理、食品は主食のごはんなどの量を増やしたり
必要以上のカロリー摂取、またむくみなどの体質を作ります。
手軽なコンビニのお弁当や出来合いの食材も、
調味料や添加物など体に負担のかかる要素がたくさん。
味付けの濃いものは避けて、お酢などを利用して塩分超過を防ぎます。
|
■鏡を見る:
お風呂を出て気分のいい時には、裸のまま全身鏡で自分を映します。
お洒落をしたり、スタイルがまとまっている時などは
きれいに見えるポーズをして自分チェックをする事。
気分が滅入っている時は無理に行なわないでもOKです。
自分がすきな体の箇所を眺めたり、1キロでもダイエットが変化したら
次はどこを変えて行こうか楽しみながら、全身のバランスチェックを
行なってみてください。
|
■体重計:
ダイエットの意識が高まっている時、自分のがんばりを確かめたい時、
前向きな気持ちの時だけに乗ります。 数字がこわくて自信のない時、
ダイエットへの意識が弱い時、自分が落ち込んでいる時は必要ありません。
体重計は押入れに閉まってしまいましょう。
数字にまどわされず、ストレスを溜めず、「出来ること」からはじめる事。
1週間〜3週間、しっかりがんばったかな、と思う時に乗ってみたり、
朝・昼・晩と体重計を活用して、自分の体重推移をチェックしたりします。
女性は生理前後、体重計の数字は気にしないように。
|
■姿勢を意識する:
外出時は、背筋を伸ばして歩きます。
姿勢を正しくすると、自然にお腹や足、お尻の部分などの筋肉が引き締まります。
忙しくて運動が出来なければ、歩いている時、座っているとき、
せめて姿勢をきれいに正す事。
|
■骨盤をチェックする事:
下半身太り、お腹周りだけが出っ張っているという人は要注意。
姿勢を意識する事に加えて、いつも足を組んでいたり、足を開いて座っているなど
足への意識や緊張が少ない人は、骨盤が開いている人が多く、
また骨盤が開いた状態では、開いた腹部周辺に内臓器官が下がるため、
腹部へや腰部のサイズが大きくなります。
これは、運動と食事改善のダイエットでは改善出来ないので、
「若しかして」と思う人は、骨盤体操の本を買ったり、整体医院に出掛けて
正常な状態を保てるよう意識してください。 下半身太りやダイエット以外でも
内臓が正常な場所に戻るため、内臓器官の正常な働きも期待出来ます。
|