■ダイエット小知識:
|
|
NYdietExpress |
|
|
「ごはん」
精米されたお米、精製された小麦粉や薄力粉で
作られたパン・麺類、白砂糖、
スナック菓子、おもち、ケーキ。
現在ローカーブダイエットなどで、
「炭水化物の摂取が太る理由」
とされていますが、これは間違えです。
炭水化物がいけないとされているのは、
上記の「白く」精米・精製された炭水化物を指します。
精製された穀物類は、ビタミン・ミネラルや繊維質など
の栄養部分が取り除かれてしまっているため、
栄養価も低くなり、摂取するカロリーの多くが
体内で糖質へと変換されやすくなるためです。
精米・精製された炭水化物は
満腹器官を持続する力が弱く、
運動などからのカロリー消費が行われないと
糖質への変換をとげるため、血糖値をあげたり
食欲を増すインシュリンの分泌を高めます。
また、菓子パンやケーキのように、
精米・精製された炭水化物と
お砂糖などの糖質、バターなどの脂質が加わる
組み合わせでは、糖類・脂質類を各単品で
摂取するよりも体への脂肪蓄積率が増加します。
白米より玄米、麦。 白砂糖より黒砂糖。
白いパンより色の濃いパンやお蕎麦などの麺類を。
|
 |
|
|
 |
「運動」
運動はダイエットの為だけでなく、
健康・美容・体調維持の為に行ってください。
「辛くて苦痛で仕方がない」
というほどの運動であれば見直しが必要ですが、
運動や体を動かすことなく体重が落ちても、
健康的なダイエットではなく、リバウンドや
一時的な結果で終わってしまったりしますので、
適度な運動も取り入れたバランスが大切です。
運動を行うと、筋肉や血液内に運ばれる
酸素の量が増え、体の柔軟性を上げたり、
筋肉育成を活発にさせ、引き締まった
脂肪を燃やしやすい体質に変化させます。
「食べる」 → 瞬間の満足 →後悔・罪悪感
「運 動」 → 辛い・きつい →爽快感
どちらを取るかは、みなさんの意識1つです。
「体を動かして、気持ちいい汗を掻いたのはいつかな?」
「昔は簡単に床に手が届いたのにな・・・」
そう思ったときには、柔軟体操、
体を大きく伸ばしてストレッチ、天気のいい日に
ちょっと遠出の散歩からでも始めてください。
|
|
|
「体に栄養を」
ダイエットの間違った思い込みで、
「食べなければ痩せる」という考えがあります。
もちろん食べなければ摂取カロリーが減って
痩せる事につながりますが、大抵は途中で挫折したり、
一時的に痩せてもリバウンドで戻ってしまったり。
食べている量やカロリーを気にする人が沢山居ますが、
食べないダイエットが上手く行かない理由は、
カロリー数より大切な「摂取している栄養のバランス」
を見落としているため。
カロリーを減らしたり食事量を押さえても
体へのバランスの取れた十分な栄養補給が不足すれば
体に必要な栄養が届けられないので
体機能が活発に活動してくれなかったり、
脂肪を燃焼するためのエネルギーが十分作られなかったり、
心身ともに、栄養欠乏やストレスが原因となり
突然の過食に走ってしまったりしがちです。
過食が起こるときは、油っこい食品や、
ケーキ、甘いお菓子など、普段がまんしている食品など
カロリーの高いものに手を出してしまう傾向にあります。
これは摂取しなくてはいけないカロリーが押さえられ、
栄養摂取も十分でない為、体がすぐにエネルギーとして
取り込める食べ物を欲する事が原因とされています。
この状態で、体に取り入れられた高カロリー食品は
栄養価も低く、過剰なカロリー摂取や
血糖値を上げる結果となって、インシュリン分泌を活動させ
満腹時から時間を置かず、また「甘い物が欲しくなる」
「何かを食べたくなる」状態を作ってしまいます。
食べても食べてもまだ何かを欲しい、という方は
1度自分が食べているものをよく見直してください。
カロリーが低ければそれで良い、という事ではありません。
|
 |
|
|
 |
「クリームのつくものは食べない」
アイスクリーム、クリームパン、
生クリームが乗ったケーキ、チョコレートクリーム、
クリームチーズ、シュークリーム、
脂質の含まれる食品はもちろん
「クリーム」がつく食品に含まれるの脂肪量は
とても高く、また必ずお砂糖もプラスされているので、
ダイエット中には注意が必要。
脂肪分の多い食品は体重増加だけでなく、
成人病、コレステロール、糖尿病などを
引き起こす原因となり、糖質と脂質が同時に
合わさった食品では、脂質と糖類を別々に
摂取する場合よりも体内で贅肉となって
蓄積される率も何倍にもあがます。
日本では食品に関する栄養成分表示が
行われていないものが多くありますが、
アメリカでは必ず記載指示されている
食品栄養成分表示を参照すると、
小さなアイスクリーム1スクープ、または
ポテトチップス15枚で、1日に摂取して良い
上限カロリーの内の30%以上にあたる
脂肪・油脂分の摂取となり、バター・油では
テーブルスプーン1杯で20%前後の摂取となります。
「100%にならないからいい」
と思っても、これに糖質の加わるクリーム類
としての摂取となれば、体の中で贅肉となる
率があがる事をわすれないように。
また脂質であれば、植物性やオリーブオイル。
動物性油脂やラードなどを使用した
ファーストフードなどにも注意してください。
|
|
|
「温冷浴」
体の調子がすぐれない、何となく気力が出ない。
いつも疲労が残っている感じで、
意思力・集中力も弱まっている。
無理をしない範囲で行える運動に、
歩く距離を増やす事やストレッチ体操、
家事や掃除に精を出して体を動かしてみたりなど
いろいろな方法ががありますが、
疲労感がつよい人や時間がない方であれば
お風呂を有効に使ってみて下さい。
所要時間は5分前後。
適温でゆっくりと体を温めたあと、湯船の温度を上げます。
汗をかく程度に「暑い」と感じたら、
湯船から出て水のシャワーを2〜3分浴びます。
再度湯船に戻って体を暖めたら、もう一度水のシャワーへ。
これを2〜3回繰り返し、最後は水シャワーを
さっと浴びて温冷浴を終了します。
これは有名スポーツ選手もも良く行っている健康法で、
体調を整えたり、疲労回復や冷え性の改善など、
気力や集中力のアップも同時に行えます。
最初の水シャワーは冷たく感じますが、
水→温水→水 の入浴法を繰り返すと、
お湯だけで終わる入浴が物足りなく感じたり、
お湯だけでの入浴で疲労感を感じるようになります。
どうしても慣れないという方は、水温を調節したり
いきなり体からではなく、手足からはじめて、
徐々にお腹・背中へと出来る範囲を増やして行って下さい。
温冷浴で気持ち良くリフレッシュした後の軽い運動や、
ゆっくり温まっている間に湯船の中で体をねじったり、
足を上げたり、腹筋してみたりを加えれれば、
運動効果も上がります。
商品到着を待っていられる間に温冷浴だけで
3kg減量されたという方も居ますので、
是非いちど試してみてください。
|
 |
|
|
 |
「食べないダイエット」
食べないだけのダイエットでも減量は可能です。
でも続けて行く事で、体が失うものは体重だけでなく
体調、肌、免疫力の低下、代謝力の衰え、
気力の消失など、心身に与える影響は様々です。
適切な摂取を行わない場合、体はある一定の
体重を減らした後、入って来るカロリーや栄養量に
合わせて基礎代謝力を下げてしまうため、
「食べていないのに、痩せない」 という
体質を作ってしまいます。
無理を続けて食事規制を行われているなら
ストレスで突然食事量が増えたり、
過食をしているわけでもないのに、
以前のような正常な食事量に戻しただけで、
体重がみるみる増えてしまったりします。
また食べないダイエットで減少した体重が戻る時には、
失った筋肉は運動でのみしか戻らないため、
ほぼ9割方、脂肪として体に戻ります。
増えてしまった体重に対して、
再度食べないダイエットを繰り返せば、
基礎代謝はさらに少なく、体脂肪率の高い
痩せない体質を作ります。
極端な事は行わず、食べたら適度に動いて
体においしいものを食べてください。
|
|
|
「無理をしない」「焦らない」
ダイエットをはじめる時、
「1週間で絶対に3キロ落す!」
「今13号だけど来月までに9号が着れる様にするわ」
など、自分の中で目標が浮かんで来ます。
今まで出来なかった事に挑戦してみようと思う事、
今までを振り返って自分についての見直しをする事、
「今度こそは絶対に!」とがんばる意欲はとても大切です。
でも、焦って間違ったダイエットや、結果を急いで
極端な事を行い過ぎないように注意してください。
焦って無理をする事は、結局、継続出来ずに
ダイエットに挫折してしまったり、体調を崩したり、
自分への自信を失ってしまうだけ。
現在の体重や体についてしまった贅肉は、
1日〜1週間で出来たものではない筈なので、
「3日でなんとかしよう」 「1週間でなんとか出来る」
と思わないように。
焦って取り組む事は止めて、ゆっくりと一定期間をかけて
無理なくきちんとしたダイエットを行ってください。
|
|
|
|

 |
「無理をしない」「焦らない」
ダイエットをはじめる時、
「1週間で絶対に3キロ落す!」
「今13号だけど来月までに9号が着れる様にするわ」
など、自分の中で目標が浮かんで来ます。
今まで出来なかった事に挑戦してみようと思う事、
今までを振り返って自分についての見直しをする事、
「今度こそは絶対に!」とがんばる意欲はとても大切です。
でも、焦って間違ったダイエットや、結果を急いで
極端な事を行い過ぎないように注意してください。
焦って無理をする事は、結局、継続出来ずに
ダイエットに挫折してしまったり、体調を崩したり、
自分への自信を失ってしまうだけ。
現在の体重や体についてしまった贅肉は、
1日〜1週間で出来たものではない筈なので、
「3日でなんとかしよう」 「1週間でなんとか出来る」
と思わないように。
焦って取り組む事は止めて、ゆっくりと一定期間をかけて
無理なくきちんとしたダイエットを行ってください。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|